医療の治療ということで、エステより安心感があるのか?~個人的見解【1】

レーザー脱毛と光脱毛が出はじめて、医療機関、エステの両方で脱毛が可能になりました。

永久性が高いのか、この2つは何が違うのかも、ネットなどで簡単に情報が集められるようになりました。

とくに医療機関を選ぶかエステにするのかは、慎重に考えるべきものでしょう。

私もクチコミやなんやかや、色々と調べてみましたし、トラブル事例も見てみました。

医療機関とエステとの違いは、脱毛方法が出来る理由はにはあまり差がありません。

メラニン色素に集まって熱エネルギーに代わる性質をもっている種類の光を利用して、発毛組織を破壊するという方法で脱毛を行っています。

ただし医療機関で使われるレーザーとエステで使われる光とは、出力が違います。

また肌のどこまで到達する光なのかという違いもあるようです。

医療用レーザー脱毛で使われるレーザー光線は、エステで使われる光に比べて毛根のより深くまで届いて毛乳頭を破壊します。

エステはそこまで深くは届きません。

エステの脱毛が「全く脱毛効果の根拠がないものだ」と医師が言う理由を考えてみた。

「毛乳頭が発毛組織だから、もしエステの脱毛に永久脱毛の効果があるというならば、それは医療法違反の脱毛行為に当たりますよ」というのが現在の国を含めた見解。

ただし実際発毛のシステムというのは、よくわかったいないようですよ。

毛乳頭だけが発毛組織と考えると、どうも説明がつかないところも多々あるワケです。

実際にエステで行った脱毛でも、毛が生えてこなくなった人も多いから、お客さんが後を立たない。

ここで私は思ったのです。

美容業界ってお金になるんですよね。

ビッグマーケットだと思います。

ただし、メスを入れたりするような美容外科的なものって、技術が半端無く必要ですよね。

健康な体にメスをいれるのですから、失敗が許されないものですし、外科としての技術力もモノを言います。

例えばですよ、外科の先生よりも美容外科の先生のほうが縫合が美しかったりしますよね。

そんじょそこらの先生じゃ出来ないものです。

大変な技術料ですよね。

そして技術力がない医師は失敗して、訴えられたりするわけです。

それが「レーザー脱毛」というものであれば、機械があるわけですから「誰でもできる」と言えば誰でもできる。

病院だって飛びついたんですよ。

病院といえどいまや「経営」ですものね。

「お医者さんになって人の命を助けたい!」という志の先生が、脱毛屋さんになるかしら?って私は考えたんです。

少なくとも美容外科の先生は、志があるわけですよ。

医者しか出来ない施術によって、医者しか出来ない「心の闇の解決方法」を提供しているのです。