トラブルに対する理由

そう考えると2番目に多い理由としてあげられる

・ トラブルにも責任をもって、医療行為による対応がしてもらえるから。

というものも、おかしな話になります。

事実「医療行為が必要な度合いのトラブルが起きるよ」ということなのですから、この理由は間尺に合いませんよね。

ではなんでエステの光脱毛でトラブルが起きるのか。

医療機関はその場でヤケドを負うでしょう。

エステはその後のケアが悪くて起こる場合が多いのではないでしょうか。

医療機関、エステに限らず、ヤケドを肌が起こしているのは、同じです。

当然出力が大きなほうがその度合は大きくなります。

ある意味、「そこまで重大な問題になりにくい出力で行うこと」を義務付けられているのがエステ。

ではなんでエステでのヤケドなどのクレームが起こるのでしょう。

医療機関並みの大きな出力を使っているエステがいれば、それは別の問題になってしまいます。

医師法違反ということになりますよね。

その話は違う問題として、エステがエステの範疇でトラブルになる場合を考えてみました。

アフターケアの問題

日焼けを起こしたときに、ヒリヒリと痛いものです。

また冷やしたりなどの処置を行わなければ、肌は乾燥しますし、水ぶくれになったりします。

エステの施術後は、エステの明らかなる出力の選択間違いなどの理由以外は、アフターケアの問題が多いのではないかと思います。

家に帰った後も赤みが引くまでは冷やさなければなりませんし、乾燥しないように気をつけなければなりません。

それが肌トラブルを招くのです。

結構を良くすることも、汗を掻くことも避けたほうがいいでしょう。

それを怠れば、肌トラブルを起こす可能性が高くなるものです。

もしエステに咎があるとすれば、私が思うにアフターケアの説明や指導が徹底されていないのではないかというものです。

この件を施術を受けたが側が理解していなければ、トラブルになる可能性は高いのです。

医療機関のような医療行為が行えないのですから、もっと徹底しなければいけないようなエステも多いように思います。

施術前と施術後のカウンセリングをしっかり行っているエステと、そうでないエステ。

この差は確かにあると、私の経験上ですがあります。

これは医療機関でも同じでした。