痛み

実はワタクシ、痛みに対して本当に根性がありません。

10年ほど前に、シミ取りのレーザー治療を受けたのですが、施術者の医師が友人だったということもあり、麻酔を懇願しました。

「こんなん、麻酔しないよ!」と言われたのですが、懇願もいいところです。

そこでレーザーを当てる部分に麻酔をうちました。

「多分麻酔のほうが痛いはず」と言われましたが、注射の痛みは想像がつくじゃないですか。

でもこのレーザー脱毛のショットの痛みは、私にとって未知の痛みです。

注射の痛みって、私はあまり嫌ではないというか、我慢出来ないものではありません。

ゴムで弾く感じだということでも、そのゴムで弾く感じが嫌いなのです。

また、その後のシミの部分がハゲたあとのヤケドっぽい痛みも、とても苦手でした。

医療機関のレーザーのほうが痛い

これがとても選択を左右したものでした。

「痛いか痛くないか」

痛くないはずはないと思いましたよ。

ショットされる時も痛いでしょうし、その後も若干痛むでしょう。

であれあ、できるだけ軽い痛みのほうがいいというのが、私なんです。

実はですね、試し打ちだけはしに行ったんですよ、エステも医療機関も両方。

同じ種類の痛みではあったのですが、痛さが「肌の奥で感じるような」というのが医療機関のショットで、エステのショットは「肌の表面で痛い」というものでした。

「それが威力の差」なのかもしれませんが、そういう事であるなら痛みが軽い方を私は選ぶことにしたんですよ。

とはいえ、医療用レーザーの痛みをあまり苦にしない人はいると思います。

笑気ガスなどをつかった麻酔を行ってくれる医療機関もあるようですから、これは本当に個人さだと思います。

私はエステの方の痛みなら我慢出来ないことはありませんでしたが、医療用レーザーはダメでした。

だったら麻酔を使えば?ということになりますが、麻酔で3000円アップでしたからね。

それも毎回ということになれば、もともと高い上にさらに高くなるのは、私にとっては納得ができません。

そこで「我慢できるエステの方を選択しよう」と思ったわけです。

施術後の痛みは、ガンガン冷やしていましたので、私にとってはそこまで痛くなかったですよ。